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akiko1873 JUNK MARKET

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20180410



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社会人1年目の頃からお世話になってる広告会社時代の上司が二人揃って嬉野に来るという。引っ越しどころではない。案内する車も車検がきれてなくなるというのにどうやって案内しようか。

それに3年暮らしたアパートの引っ越しがこれまた途方もなく整理しづらい、というかどうやったらこの先「いい仕事」ができるのだろう?PC1台あれば出来る仕事だとしたらモノなど必要ないのではないか。なのに「欲求」を満たすための小道具を集めてしまってきていた。これを消化せずに移動しづらい。うまいこと考えねば。

地元の仲間と、元上司、どちらもとびきり楽しませなくては顔が立たない。手強い相手だ。美しくて美味しいものを求めてる。私がいなければ一生嬉野には来ないメンツだろう。どうするか、何が最高なのか、考えないと。


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大好きなラナンキュラソ









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# by akiko1873 | 2018-04-10 23:45

葉桜嬉野

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ふと外を歩くと桜の花びらが風にのってたくさん宙を舞ってる。なんて美しいのだ。この美しさを誰かと分かち合いたい、iphoneで撮るか、いや、これじゃ伝わらない、そう思いながらテクテク川沿いを歩く。

あの人やこの人が上機嫌なのはいいことがあったからではなく、単に寒い冬を越して心地よい陽気になったからほかない、ということを忘れたくなくて、自分の脳に刻みたくてこうして何度も繰り返す。だから何かをやるなら「今」しかなくて、これを逃すとまた1年後になってしまう、とザワザワと胸がざわつき焦る。

このザワつきをおさらばしたい、とざわつく度に思うが、ではなくなった後の心境は落ち着いて静かな穏やかな日々が待っているのだろうか?ひたすら眠る日々とか、やっとこさ起きて映画なんぞ観て、そしてまた眠りに落ちて...

そんな日々は息子がお腹にいた時くらいで寝たいだけ眠れる日なんて逆に調子狂って帰って具合が悪くなりかねない。ざわつかない眠くもならない適度な緊張感と穏やかなな日々をどうやって作ろうか。






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吉田皿屋








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# by akiko1873 | 2018-04-05 23:05

芽吹きの季節。

大好きでビクビクする季節がやってきた。新芽が一斉に出てくるこの時期、陽気は最高だがなぜか同時に耳から脳みそが出てくるような頭痛に襲われる。思うに脳も芽吹いてるのではないだろうか。


だとしても好きだ。寒い冬より圧倒的に幸福度が高い。幸せというものは何か良いことがあったら幸せ、なのではなく陽気と体調が良ければそれだけ幸せを感じるだけだと思ってる。不幸なのは良い陽気なのに体調の良さを感じる余裕のなさ。何もなくって十分だ。この心地よさを長持ちさせる為にほどよく寝て食べて何事も「過ぎない」ことだと思う。


昨日はかれこれ3年近くお世話になるKさんIさん男の大先輩二人とmtgの後の軽い乾杯。何度どれだけ話をしてきただろうか。私より一回りも上なのに少年のように若々しい。私もそんな年の重ね方をしていきたいと思う。





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嬉野医療センターの裏山、表通りから見えないが赤い山桜が珍しい



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奥は新緑眩しい緑


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孤独のグルメ久住さん率いるQSUDAMA初嬉野ライブ!満員御礼!
















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# by akiko1873 | 2018-03-30 13:20

20180323羽田→佐賀

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2歳年下の弟が、これまた幼い頃はどんだけ可愛かったことか&可愛がったことか!私は父に似て目がちっちゃくて地味顔。弟は誰に似たのか目はクリクリ、肌は浅黒く、そう、よくフィリピン人に間違えられるような、初めて見る人には「うそ??姉弟?」と驚かれたものだ。


姉と私と女が続いての男の子だったので母の溺愛ぶりは幼い事から「はいはい。お母さんは洋平(弟)命なのよね」と悲しくもなくそれは当たり前と受け取っていた。


一緒に育っていたころは私の言うことを聞いていた弟も、大人になって自分の生活が出来るとお互い全く別の人間になっていく。同じ家庭に育ったんだっけ?信じられないくらいに。


何がどうしてこんな生き方をするのか?お互いに理解しがたいわけだが、普通の会社員にそもそも興味のなかった弟は若い頃には株をやり始めまぁまぁそれで儲けた時期もあるのだろう。


がしかし、それは長くは続かなかった。ある日目の前の画面で株が暴落していく様を見守るしかなかった弟はアパートの2階から、そのパソコンのモニターを放り投げるほどに血圧が上がり悔しさのあまり絶叫したという。



昨日久々に再会した。あれから何年経ったのか。穏やかな顔をしていた。知人の不動産投資の話をしたら瞳が相変わらず輝いていたっけ。私のほうがノリノリで、どちらかといえば弟は「うまくいかなかったらヤダし」とセーブ気味。面白い。それぞれ人生経験をして今がある。




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# by akiko1873 | 2018-03-23 15:46

20180316天草

天草に行ってきた。お世話になっているテレビ九州のN社長の視察に同行、仲良しの眞衣ちゃんと3人で。年に数度西九州に通うYさん曰く、こっちに住んでたら九州全体をまわることは必須だ、そんな言葉が耳に残り、確かにそうだ。嬉野の事を語るにはその他、囲む他地域を目で確かめるべきだ。そんな行動を起こすまでに3年近くかかってしまった。天草は海に囲まれたそれはそれは自然豊かで何もかもが恵まれた場所に見えた。

出産の時もそう思ったが、もう一度最初からやらせてくれ、と。もっと穏やかな気持ちでマタニティーライフを送るべきだった、とかカリカリするどころか幸せに浸っていて良かったのだ、とか。

もう一度嬉野を最初からやり直してみたい。そんな思いがある。

けれど、きっとそうじゃない。初めての、先の事が分からない、そんな状態だから出来たのだ。分からないことを進める、それも誰かと、それが良いのだと思う。ケンタくんが言ってたっけ。「分からないことをみんなで進めてきた、この先も分からないけど進むんだと思う。」

よく立ち止まる時にケンタくんの言葉を思い出す。ワタシより15も下だが彼の言葉が間違いない、と思うことが多い。人生を何度生き直してきたのだろう?と思う。


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吉田の裏細道に建つ家の外壁がいい感じで朽ちてる。









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# by akiko1873 | 2018-03-16 23:37